押し戻しルール

FXの押し目買いと戻り売りとは?

FXで継続的に利益を得るには、チャートの読み方を覚えて、さまざまな注文方法を習得することが重要です。

その中でも、多くのトレーダーが行う押し戻しトレードは損小利大のトレードが優位性があり堅実です。

大きなトレンドに逆らわず、押し目買い、戻り売りを行うことができれば、利益を大幅に伸ばせます。

利益が出たところでトレール(損切位置を切り上げていく)を行っていけば、損を最小に、利益を最大に伸ばすことが可能でしょう。

では、チャート図で説明します。

上図、ポイントの位置で買い、売りを注文できれば値幅が伸ばせますよね!

このタイミングの判断方法はいくつかありますが、メジャーなものは以下の3つです。

①トレンドラインを引いて、反発位置を狙う

②水平線を引いて、反発位置を狙う

③移動平均線を見て、反発位置を狙う

なんて簡単なんだ!と思った方、そんなに甘くありません。。。

なぜなら、相場はトレンド相場⇒レンジ相場⇒トレンド相場⇒レンジ相場と上下に動き、方向が上下に入れ替わるからです。

相場分析、環境把握が最も重要になってきます。

例えば、上位足(日足・週足)が上昇トレンド、中間足(1時間・4時間)が上昇トレンド、下位足(5分足・15分足)が下降トレンドだったとします。

あなたが、5分足しか見ずに手法通り売り注文(ショート)でトレードをした場合どうなるでしょうか?

答えは、勝ちもしますし、負けもします。ですが、負ける確率が多くなるのは想像できると思います。

大きな流れを把握しないままトレードを行うことは優位性が無く、多くトレードを重ねれば、負けが続き資金を溶かしてしまうのです。

相場分析・環境把握が出来ないといくら優れた手法でも継続して利益を上げることは難しいのです。

ですが、それを行った上で押し戻しトレードをすれば、優位性の高いトレードとなります。

相場分析・環境把握については別記事で説明します。今回は押し目買い戻り売りについてのみご紹介しました。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。

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